2007年06月12日

沖縄で出会ったシーサー(12)



もうひとつ壺屋焼の荒焼で参りましょうか。

宜野湾市内で。

阿形だけで恐縮です。


尾の造形といい、目の表情といい、巻き毛の置き方といい、

これも、先の(11)と同じ作者かな、なんて思っています。

少なくとも、係累のある窯で生み出されたものでしょうね。


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