2008年06月02日

6月の沖縄に出会うために(-1)搭乗する




「関空」(関西国際空港)は、世界初の民営国際空港。


また、日本で初めての旅客・貨物の24時間空港でもある。


1994年の開港当時、地元は「泉州空港」の呼称定着を試みていた。



いわゆる関空島の造成によって、大阪府が香川県の面積を抜き、


「日本で46番目に広い」都道府県になったことも地元ではよく知られている。


つまり、「日本で一番狭い都道府県」を脱した、ということですが・・・





狭くてもいいんです。うどんが美味であれば。
  

2008年06月01日

6月の沖縄に出会うために(-2)空港で待つ

「ドメスティック」と聞くと、つい「バイオレンス」と続けてしまう今日このごろ。





べつに、DVで収監された情景ではない。





空港内の肉吸(にくすい)屋が、こんなスタイルをしているのだ。





しかし、考えてみれば、空港そのものも大差はないかもしれない。





ふたたび考えてみれば、「肉吸」という名は、かなり肉感的であるな。
  

2008年06月01日

6月の沖縄に出会うために(-3)連絡橋をわたる




1991年に竣工した日本で2番目に長い鉄道橋。長さ3750メートル。


普通車往復3000円は、さすがに高い。風に弱いところにも、難アリ。





でも、この橋からは、時々不思議なものが見える。


海の中の橋だからね。
  

2008年06月01日

6月の沖縄に出会うために(-4)川をわたる




304年前に、何もないところから人間がつくった、幅180メートルの川。


そのおかげで、河内=大阪平野の爆発的な発展は約束された。


それから200年余りのち、大阪市は、日本最大の都市となった。


しかし、そこに住む人々は「日本一」とは言わず「東洋一」と呼んだ。


「すでに、東京なんて、敵じゃない」という意思のあわられであった。


わずか4年で、東京に日本一の座を奪い返されることも知らずに。



6月になった。


去年の6月24日に沖縄から帰って以来、そろそろ1年。


今年も6月23日には沖縄にいられるように思いを込めながら、


しばらく、沖縄への旅をたどり返してみようと思うのだ。
  

2008年05月31日

5月が終わってしまう前に・・・ (9)




石獅子だって待っている、と思う。





「待っていると思っとるやつには、そう思わせておけばいい。わはは」


(首里城瑞泉門前)
  

2008年05月30日

5月が終わってしまう前に・・・ (8)













雨に映える花は、月桃だけではなく・・・



(写真は、2007年5月15日。首里城公園にて)

  
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2008年05月30日

5月が終わってしまう前に・・・(7)




このオニイサンの世話を焼きに行かねばばらぬ、と思う^^





ただし、客人の目の前で、途中で居眠りしたら、釜ゆでの刑!(笑)  

2008年05月29日

5月が終わってしまう前に・・・ (6)
















1年前の5月の沖縄を、お前はどれだけ消化できたのか?


自分に向かって、そう問うてみる。



(上から3番目の写真の資料は、吉澤直美さんにいただきました。感謝)
  

2008年05月29日

5月が終わってしまう前に・・・ (5)































沖縄滞在最終日にレンタカーを返却するため那覇空港方面に向かう途中、


目に見える風景はたしかに見慣れたありのままの風景に過ぎないのだが、


その中を行く自分がまるで濃密な時間を漕ぎ渡る船人のように感じられる。


そしてひとつひとつの風景に特別な意味があるように思えてならないのだ。
  

2008年05月28日

5月が終わってしまう前に・・・ (3)

(前の記事から続いています)


せつないけれど最後の最後まで楽しむのだ。




















最後ではないし。