2005年09月25日

花々 8




「花々」なので、8787・・・

せめて87まで続けてもいいのだけれど(笑)





恒例にもとづいて(そんなもん、いつできた?)「8」までにしよう。


今回、たくさんの花を見たなかでも、





印象に残っているのは、県立図書館の駐車場。

その脇に植えられた樹々の花。





はぐれてしまった後続車と連絡をとりながら、

色とりどりの花々を、夢中で見、夢中で撮った。





いつもは、駐車場から図書館に直行してしまうので、

樹々の花々を見ることなんて、なかったのかもしれない。





沖縄に行く楽しみが、また増えた気がする。

次回は、図書館で疲れた目を、外に出て休めることにしよう。  

2005年09月25日

花々 7




壺屋のドミトリーの前に咲いていた。





花よりも実がおもしろかった。


朝、出掛けに名前を聞いたのだけれど・・・

すっかり忘れてる(花々満開汗)


やっぱり、夜はおとなしく寝て、

朝はスッキリ目覚めたほうがいいのかな。

もう、若くないのだし・・・(苦笑)  

2005年09月25日

花々 6




「くるくまの森」でキレイに咲いていたのは・・・

ブーゲンビリア。


ポピュラーだけれど、独特の雰囲気は他に代えられない。

「ブーゲンビレア」と呼ぶと、また別のなつかしさがある。


ふと、おびただしい蝶が一斉に乱舞しているようにも見えるのだ。







こちらは県立図書館の前庭。

近くに寄ってのぞき込むと、

三角なのが「ガク」であることがよくわかる。

花は、とてもちいさく、かわいい。  

2005年09月25日

花々 5




もうひとつ・・・

ひめゆり平和祈念資料館前の植え込みから。


燃えるような朱色がまぶしかった。

サンダンカ

デイゴ、オオゴチョウと並んで、沖縄を代表する「三大名花」というのは

(どこを見てもたいてい書いてある・・・)誰が言いだしたことなのだろう?


ぼくの見た花は、

その鮮やかさにもかかわらず、

ひっそりと息をひそめているように見えた。

しかし、

太陽の光を燦燦と浴びて、

とても満ち足りているように見えたのだ。


学芸員の部屋によれば、コバノサンダンカの1種に、よく似ているように思えるのだが・・・  

2005年09月25日

花々 4



えーい。もうひとつ!


これは「アカバナー」の範疇なのかな?

それとも、もっと真っ赤じゃないと「アカバナー」とは呼ばないのだろうか?


希望が丘のペンションの庭に生えていた。

こんな配色を見ると、ユウナの仲間なんだなと思う。


  

2005年09月25日

花々 3




名前を知らない花ばかりだと、ワジワジーなので(苦笑)

名前を言わなくてもいい花を!


ひめゆりの塔のうしろに咲いていた。

こんな優雅な花々の下で、

起きた惨劇のことを思う。


ハイビスカスは、世界に300種とも350種とも。

たぶん金魚と同じで、人間が手を加えたくなる。

そして、花は花で、それに応えるのだろう。





垂れても優雅。

こちらは、浦添市美術館前庭。  

2005年09月25日

花々 2




こちらは、浦添市美術館から。

なんだろう?


黄色い花は、ユウナならわかるんだけどな。

葵科だから、花柱はハイビスカスや芙蓉に似てる。


でも、これは・・・?  

2005年09月25日

花々 1




今回の沖縄旅行でも、たくさんの花に出会えた。

ぼくは、花の名前は、からっきしダメなので、

むしろ教えていただけたら、ありがたいなと思いつつ。


まずは、県立図書館の駐車場より。  

2005年09月25日

おみやげ8

さてさて、「おみやげ」シリーズも、最終回の第8回。

やっぱり、ここで、コレを!





今回の「とっておきシーサー」。

pyoさんに黒豆シーサーをいただいていたので、もう、シーサー連れて帰る必要はなかったのかもしれないのだが・・・

つい、目に入ってしまった。

張り子のシーサー。

浦添市美術館のミュージアムショップにて。


前回(6月)には、北海道の木彫り職人が沖縄に来てつくった木彫りのシーサーに出会ったのだけれど、張り子のシーサーもはじめて見た。


これで今年は、8月の中国の純金製シーサー(笑)とあわせて、「変わりダネ」シーサーが増えました。

うーん。・・・ちょっとキワモノに走ってしまったかな?

今度は、正統的な漆喰シーサーがほしいのだ(最近ムチャクチャ高いよねぇ。はたらかないと)。


・・・ここに、源氏パイさんからいただいた絵はがき、pyoさんからののののまんじゅう(笑)などを加えると、短い旅だったのにもかかわらず、今回も、おみやげたくさんになりました。

ここに取り上げることのできなかったおみやげも含めて、みなさんどうもありがとう。  

2005年09月25日

おみやげ7

おみやげ7,8、何を選ぼうかと思ったのだけれど・・・

やっぱり、今回、コレは抜かせないでしょう!


浦添市美術館友の会編の「琉球八景」絵はがき。





八景の八枚入りで500円は、お買い得!

これなら、8×8の640円でも、高くない(^^)





著作権の切れている古典美術の著作権は、

所蔵者の権利に組み込まれるのだろか?

それとも、新たに絵はがきの著作権が発生するのだろうか?


いささかの躊躇を感じつつも、

「泉崎夕照」(部分)をあげておく。


アーチ式石橋をひとり渡ってゆく

男(たぶん)の姿が忘れられない。


彼は・・・

どこから来て、

どこに行くのだろう?