2008年06月17日
カフェラテ以外にも・・・
遠景の住宅地が、
ここまで寄せられたり、
建物の正体が、
ロゴで明らかになったり、
土手に沈む夕陽を、
こんなに近くでつかまえられたり、
ほとんど見えない昼の月を、
これはまだ、ちょっと限界があるかな(汗)
ともかく・・・!
新しいデジカメ、とても気に入っているのです。
待っていなさい、沖縄の風景!
・・・ちょっと、いばってる?(^-^ゞ
2008年06月14日
落ち着け落ち着け・・・
出発1週間前というので、やや浮き足立っているだろうか。
1年ぶりとはいえ、かなりハイな状態かもしれない^^;
国立国会図書館に行ってきた。
世間では、東京にあるのを「国会図書館」、
関西にあるのを「国会図書館関西館」と呼んでいる。
それはちょっと、東京の威張りすぎじゃないか?
関西館は、あとからできたのだから百歩譲るとしても、
せめて東京にあるのを「国会図書館関東館」と呼ぶべきだ。
だなんて文句を言いながら歩いていたら・・・
奈良交通は、えらい。
車体に鹿もついてるし^^
やたらいかめしい警備だらけの町(永田町)にあり、
何十分も、時には何時間も待たせ、基本的に不親切で、
ちっとも仕事にならない東京のを「国会図書館関東館」にして、
とても親切で気持ちよく、日本最大の蔵書スペースをそなえ、
静かできれいでスムーズに使えるこっちの図書館を、
「国会図書館」と呼ぶことにしませんか!^^
2008年06月12日
福州園・・・に思う。
福州園もさることながら、その辺り一帯は心休まる。
600年の昔、やってきたという人々が住み着いた、
唐栄(中国人町)の久米村の地であることが、
あるいは、その大きな理由かもしれない。
なんといっても、彼らの呼称がビン人だけに^^
ビン(閩)人とは、福建省を中心に住む人たちのこと。
彼らの発音で「客家(はっか)」と呼ばれることも多い。
対岸の台湾に進出した大陸系民族の主体でもある。
まだ、この辺り一帯が海に浮かぶ「浮島」だった頃。
沖縄にいると、時を忘れること、しばしばであるが、
この8500平方メートルもの巨大な異空間の中では、
自分のいる場所を忘れること、しばしばである。
ただ・・・
休園日だけは忘れないようにしたい(^-^>
600年の昔、やってきたという人々が住み着いた、
唐栄(中国人町)の久米村の地であることが、
あるいは、その大きな理由かもしれない。
なんといっても、彼らの呼称がビン人だけに^^
ビン(閩)人とは、福建省を中心に住む人たちのこと。
彼らの発音で「客家(はっか)」と呼ばれることも多い。
対岸の台湾に進出した大陸系民族の主体でもある。
まだ、この辺り一帯が海に浮かぶ「浮島」だった頃。
沖縄にいると、時を忘れること、しばしばであるが、
この8500平方メートルもの巨大な異空間の中では、
自分のいる場所を忘れること、しばしばである。
ただ・・・
休園日だけは忘れないようにしたい(^-^>
2008年06月10日
秋葉原大量殺傷事件に思う
先の記事への追記として書き始めましたが、独立させようと思います。
秋葉原の事件の詳細を知ると、いま、「カウントダウン」はきついですね。
まさに、書き込み携帯サイトへの容疑者からの犯行予告は「カウントダウン」の様相。
10年ほど前、某学会誌に「近い将来、この国には人を殺しながら書かれる文学が出現するだろう」と書きましたが、
(実際、殺人に至るまでに書かれる「手記」は、近年の劇場型殺人事件に特徴的なものとなってしまいましたが)
大量殺人現場に向かう状況報告を、逐次、文章として報告をした犯罪(無差別殺人)は今回が初めてでしょう。
もちろん事件の詳細、とりわけ犯行に至る容疑者の心理状況は、これからの捜査と報道を待たないといけません。
しかし、サイトでの「予告」が、多かれ少なかれ「予告者」の心理状況に影響を及ぼしてゆく経緯については、
実際、われわれのこのようなブログもその一環を免れないわけですから、余計に考えさせられます。
あるいは、マスメディアの必要悪的な罪(これまでの犯罪報道が存在しなければ、今回の事件は発生しなかったでしょう)、
さらには、いかにもこれまでの「国家的殺人」の免罪の機会を待っていたかのような、歴代稀にみる軽薄な法相のコメント。
(彼の精神構造は、まさに劇場型犯罪に手を染める者と、ほとんど距離がないのではないでしょうか。
それを改めて証明するだけのコメントであることを、彼自身が全く意識できていない姿が片腹痛く、
そのような個人の個的な意思によって、取り返しのつかぬ最終決定が次々となされてゆく状況こそが恐ろしい。)
じつは、すでに「カウントダウン」は「5」まで記事を書いていたのですが、それらは削除して、
べつの記事に差し替えることとします。何よりも、「状況」に無神経でいたくはないので。
末筆ながら、複合的な社会状況から生まれ出た稀に見る凶悪犯罪による犠牲者のご冥福と、
身体と精神いずれかに傷を負われた多数の方々の一日も早いご回復を祈りたいと思います。

写真は、本文とは直接関係ありません。
2007年6月23日・慰霊の日の朝、国際通りに交差する道へ一歩入って。
秋葉原の事件の詳細を知ると、いま、「カウントダウン」はきついですね。
まさに、書き込み携帯サイトへの容疑者からの犯行予告は「カウントダウン」の様相。
10年ほど前、某学会誌に「近い将来、この国には人を殺しながら書かれる文学が出現するだろう」と書きましたが、
(実際、殺人に至るまでに書かれる「手記」は、近年の劇場型殺人事件に特徴的なものとなってしまいましたが)
大量殺人現場に向かう状況報告を、逐次、文章として報告をした犯罪(無差別殺人)は今回が初めてでしょう。
もちろん事件の詳細、とりわけ犯行に至る容疑者の心理状況は、これからの捜査と報道を待たないといけません。
しかし、サイトでの「予告」が、多かれ少なかれ「予告者」の心理状況に影響を及ぼしてゆく経緯については、
実際、われわれのこのようなブログもその一環を免れないわけですから、余計に考えさせられます。
あるいは、マスメディアの必要悪的な罪(これまでの犯罪報道が存在しなければ、今回の事件は発生しなかったでしょう)、
さらには、いかにもこれまでの「国家的殺人」の免罪の機会を待っていたかのような、歴代稀にみる軽薄な法相のコメント。
(彼の精神構造は、まさに劇場型犯罪に手を染める者と、ほとんど距離がないのではないでしょうか。
それを改めて証明するだけのコメントであることを、彼自身が全く意識できていない姿が片腹痛く、
そのような個人の個的な意思によって、取り返しのつかぬ最終決定が次々となされてゆく状況こそが恐ろしい。)
じつは、すでに「カウントダウン」は「5」まで記事を書いていたのですが、それらは削除して、
べつの記事に差し替えることとします。何よりも、「状況」に無神経でいたくはないので。
末筆ながら、複合的な社会状況から生まれ出た稀に見る凶悪犯罪による犠牲者のご冥福と、
身体と精神いずれかに傷を負われた多数の方々の一日も早いご回復を祈りたいと思います。

写真は、本文とは直接関係ありません。
2007年6月23日・慰霊の日の朝、国際通りに交差する道へ一歩入って。
2008年05月31日
ひさしぶりに夕焼けらしい夕焼けを見た
ひさしぶりに夕焼けらしい夕焼けだった。
打ち寄せる雲の波に見え隠れしながら、不思議な形を描いて沈んだ。
夕日が沈んでからも、そのまま見つめていたくなる空の色だった。
今日で5月も終わり・・・明日から、6月だ。
2008年05月31日
5月が終わってしまう前に・・・ (10)
2008年05月26日
ことわざの使い方には気をつけましょう^^
このところ、月桃(サンニン)の花の写真ばかり載せている。
その独特な質感が、この季節の沖縄のつややかな空気を思い起こさせるのだ。
思わずつぶやく・・・。「サンニン寄れば、文殊の智慧」(汗)
↓こちらは、「寄らば大樹の陰」。(右下の花にご注意)
ハナムグリの1種だと思うのだが、同定できない。
なさけないぞ、元生物部昆虫班(別名第2サッカー部)。
月桃の花に来る、コガネムシ科(ハナムグリ亜科?)の甲虫。
色や大きさは、ご覧のとおりです。(もう少し、寄ればよかった・・・)
どなたか、ご存知のかたは、いらっしゃいませんか?
2008年05月23日
11ヶ月目・・・

去年の6月23日から11ヶ月・・・

つまり、前回の沖縄から11ヶ月・・・

さすがに、もう、そろそろ戻らねば・・・

飲む、飲まないは、着いてから考えるとしても・・・

(店内の写真は、カフェバー・コザクラ in コザ。・・・お世話をおかけしました

)2008年05月18日
かすかなる冨士に思いを誘われて・・・

かつて、実家からは、ちょうどこんな感じで冨士が見えました。
その頃の町名は、富士見町。
日本全国に、たしか23ほどの富士見町があった頃です。
その後、ビルが立て込んで、帰省のたびに冨士は見えにくくなり、
今では、冨士山は完全にビルの林の向こう側です。
そして町名も、味気ない名前に変わってしまいました。
現在、「富士見町」は、どのくらい残っているのでしょうか。
(5月16日未明、ふと目覚めて眠れぬままに予約投稿)
【まだ予約投稿中の追記】
行きは、左の裾だけを残して、8割がた雲の中でした。
せめて帰りには、夕冨士が見れればよいのですが・・・
【一般的な追記】
帰りは、同行者と話がはずんで、富士山見るの忘れました^^


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