2012年01月16日

巻き戻す (沖縄へ)

さて・・・、











「沖縄・八重山探偵団」の中では、










「龍を探しに」は、まだ一段落せず、









「鹿男の木」とも会えないのですが、










松も明けたことですし、




(生まれが静岡県内なもので、


関西の「松の内=15日まで」が、


今でもなんだかしっくり来ませんが、


「郷に入れば郷に従え」で、


15日までが「松の内」と考えることにしています。)










新たな気持ちで、










昨年11月の沖縄報告を(^-^;










随分、間を飛ばしてしまったので、










いったん、戻りましょうか。










えっと、どのあたりまで?









とりあえず・・・










このあたりまで?










関西空港を飛び立って、



水平飛行に入った那覇行き便は、



四国の足摺岬上空を飛んでいます。






戻しすぎですか?(^-^;











じつは1月後半、更新する時間がないと思うのですが、


ともかく「新たな気持ち」だけは持っておこう、と(^-^)


  

2011年12月26日

今年沖縄で出会ったシーサー(6)



左に吽形。


そして、





右にも吽形。


1対のシーサーには見えなかったのですけれど、


(むしろ親子という感じ)


きっと何か事情があるのかもしれません。


場所などは、下の記事参照^^


見晴らしのよい場所にいて、


なんだか楽しそうに見えました。
  

2011年12月25日

福引き抽選会@離島フェア

いよいよ今年も残り少なくなってきた。


商店街では、歳末大売出しも酣(たけなわ)だろう。


(東大阪市内には20を越える商店街があって、


大型店の進出に負けず下町人情を支えている。)


歳末大売出しといえば、福引き抽選会。


福引き抽選会といえば、離島フェア。


(強引に話題つなげたねー・笑)





これは、2度目の福引きに持っていった抽選券。


1度目は、まだ抽選会は始まって間もなかったようで、


10メートルくらい行列は並んでいたのだけれど、


抽選器(ガラガラ)が6台もあったのでどんどん進んで、


手元の抽選券を撮っている余裕もなかった(汗)


2度目は、行列50メートルくらいぎっちり並んでいて、


抽選券どころか、大通りをはさんだビルのシーサーも撮れた(笑)





1度目の当たりは4等。


2度目の当たりも4等。


ま、4と4で「シーシー」(石獅)なので良しとしよう^^


できれば2度目は、3等取りたかったな(笑)





1つはカバンに入れて大阪まで持ち帰り、


もう1つは、コチラの家族に差し入れした。


ハーリー氏の顔出しサプライズ、来年のクリスマスまで延長戦に入ります!(笑)
  

2011年12月24日

ファンタスティック!じゃが社長

離島フェアの雑踏の中から颯爽と現れ、



中年には目もくれず、若者にやさしく言葉を掛け、



そして、いつしか核心の方角に誘導してゆく。



う~ん。これぞ、理想的な社長のあり方!(笑)



超過密スケジュールの合間を縫って、


前日に2時間以上もつきあってもらったのに、


続けて翌日も、用事があるのに約1時間、


離島フェアを案内してくれるなんて・・・


なんて素敵な、じゃが社長!(^-^)


いやいや、ほんとうにお世話になりました。



彼は「繋ぐ」という言葉をよく使いますが、


自分は必ずしも前に出すぎることなく、


「人」と「人」とを「繋ぐ」役割を果たす。


つまり、「媒体」(メディア)に徹する。



それほど多くの時間を一緒にすごしたわけではないけれど、


彼の真骨頂は、やはりそこにあると思うのです。


そしてその結果、新たに生じたものを「縁」と呼ぶ。



生じたというより、彼こそが生じさせたのです。


ある場合には鋭く意識し、ある場合には力技で。


また、ある場合には意識しないほど自然な形で。


おそらく、その力加減が絶妙なのでしょうね。


だから誰もが、偶然に「縁」が生じたように感じる。


彼もまた、偶然に「縁」が生じたように、ふるまう。


少なくとも、決して自分が生み出したとは言わない。


(ただし、社員の方々に対しては別かもしれません。


なんといっても、社員を強く導いてこその社長ですから。)


あ、でも、そこまで深く考えていないかもしれない、


と、思わせたりすることもあるかもしれない(笑)



人は、一日あれば一生の友情を結べると、ぼくは信じている。


(もちろん、その逆もあるから、甘えてばかりはいられない。)


彼は、ぼくにとって、そのことを証明する大事な証人の一人。


1995年9月の一夜、「何か」が起きたんでしょうね(笑)


何だったんだろう、と、今でも時々思いますけど。



皆さんには、これがぼくのクリスマスプレゼント。


一生ものの「出会い」が、今宵ありますように。


メリークリスマス!てぃーだブログ。


ファンタスティック!じゃが社長。





あ。目つぶってるし(笑)
  

2011年12月24日

ぱなぱんびん LOVE

コーラルウェイ』の多良間島特集で知って以来、


ずっと気になっていた「ぱなぱんびん」。


(まだ南西航空時代だったかもしれない・・・)





今でも離島フェアくらいでしか、お目にかかれず、


ぼくにとっては、あこがれの一品であり続けている。


ほのかな塩味と遠慮がちな油分の風味が、絶妙だと思う。


消費者におもねっていない素朴さを、とても好ましく思う。


花ブロック好きなぼくにとって、その形もファンタスティック!


そう。いわば、「おいしく食べられる花ブロックのかけら」!!


(と書いて思う。「変な人」と思われているだろう。いつも以上に)




先月の離島フェアでも、ここぞとばかり多めに買いこんできた。


多良間島ブースの販売員さん、4袋入り1箱1500円を、


何も言わなかったのに1箱1000円に負けてくれた(^-^>


あちこちに分け、自分でも食べ、いよいよあと1箱になってしまった。





「共食い」と言われても(誰も言わないか・・・^-^;)


見つけたら、また衝動的に買いこんでしまうだろう。


こんな素敵な菓子を生み出した多良間島に、ありがとう。



【追記】

ぱなぱんびん、美ら海市場で注文できるんですね。

「入荷待ち」なのは、ぼくが離島フェアで買い占めたせい?(^-^;

で、コーラルウェイに載っていたのは、1999年頃らしい。こちらの記事に教えてもらった。
  

2011年12月22日

イルミネーション

出張先は、香川県。

今年は、3月、9月に続いて3回目でした。


四国と淡路島そして本州をつなぐ大橋は、

3月、そして9月とはうって変わって、

イルミネーションが点灯していました。



いいのかな、という思いはあったのですが、

以前にくらべてずいぶん控えめな照明でしたし、

もちろんクリスマスシーズンということもあったのでしょう。

しかしそれでも、いいのかな、という思いは完全には消えません。


一昨日から、関西電力の節電呼びかけが始まりました。

まだ冷え込みもそれほどきつくないのに、

使用電力のグラフは、使用量がかなり高く、

夏よりずっと消費電力の抑制はむずかしそうです。


厳冬の期間が少しでも短いこと、

そして集団感染が広がらないことを祈るのみです。

体調の悪い人にまで過度の節電を強いるのは、

目には見えない間接的な傷害行為であり、

ゆるやかな殺人と呼ぶべきものでしょうから。


電力会社と電力行政、そしてそれらを野放しにしてきた、

わたしたち選挙権と被選挙権をもった市民の共犯行為である、

ゆるやかな殺人の被害者はもうこれ以上出してはなりません。


  

2011年12月21日

危機一髪!!

出張に行っているあいだに、ズボンが洗濯されていた。












ポケットに・・・













「黒糖塩チョコ飴」が入っていたというのに!













でも大丈夫。






う~ん、袋入りでよかった(笑)



中身も大丈夫。





ちょっとだけ、ケズレているかな?^^;





あやうく、「涙そ~そ~」になるところだった(^-^;







スポーツ前の一粒、疲れた時の一粒、塩分・糖分の補給に。

袋のジョーブな「涙そ~そ~」の黒糖塩チョコ飴、おススメです!^^





しかしそれにしても・・・

この小さな袋に・・・

「沖縄特産」

「与那国島産純黒糖 使用」

「モンドセレクション最高金賞受賞 ぬちまーす 命の塩 使用」

「塩 チョコ とろ~り」

って、

情報量、多すぎ!(笑)







  

2011年12月17日

今年沖縄で出会ったシーサー(5)

引き続き、「亀かめそば」の、今度は店内です。



職人工房海風(うみかじ)さんのちゃんぷるぅシーサー@沖縄そばですね^^

「海風」製のシーサーで、おそらく一番よく知られているのは、

稲嶺盛吉さんの宙吹きガラス工房「虹」の前に置かれているシーサー




ところで、亀かめそばの入っているビルの名前は「プラザ太陽館」。

「太陽館」を訳せば、「てぃーだスクエア」、かな^^


  

2011年12月16日

今年沖縄で出会ったシーサー(4)

那覇空港に着き、最初の目的地に向かう途中、

すでに昼飯抜きで13:00を回っていたこともあり、

とりあえずメシ食おうということになり、駆け込んだのが、ここ。

というか、完全にシーサーに引っ張られましたね^^



いいですね~。

とりわけ横からのアングルの超迫力!

置かれていたのは阿形(あぎょう)だけでしたけど・・・。



え?昼飯ですか?

もちろん、すばでした^^



宮古風細麺の亀濱製麺所に由来する「亀かめそば」

製麺所併設のそば店と聞くと、さぬきうどんを思い出します。

若者はしっかり汁まで、中年は汁を残して食べました^^;



  

2011年12月15日

林の中を行くと鹿たちの背後に池 (奈良紅葉報告4)











場面は再び奈良です。

画面から雰囲気を味わってみて下さい。