2012年01月27日
沖縄チャンプルー博覧会とコザに寄せて
沖縄チャンプルー博覧会(チャンパク)、開会以来とても盛況らしく、
毎日、次々と記事更新のメールが送られてきます(何よりです)。
コザだけではなく、さまざまな地域でイベントが行なわれますが、
やはり、チャンプルー博覧会の中心といえばコザというイメージが強く、
コザといえば、ぼくの場合すぐ思い浮かぶのは、やっぱりこの人、かな^^

「お笑い」イベントも次々と開かれているようで、
てるりんさんも、きっと喜んでいるのではないでしょうか!
毎日、次々と記事更新のメールが送られてきます(何よりです)。
コザだけではなく、さまざまな地域でイベントが行なわれますが、
やはり、チャンプルー博覧会の中心といえばコザというイメージが強く、
コザといえば、ぼくの場合すぐ思い浮かぶのは、やっぱりこの人、かな^^

「お笑い」イベントも次々と開かれているようで、
てるりんさんも、きっと喜んでいるのではないでしょうか!
2012年01月27日
おそらくこれが大阪平野に降った今年の初雪
これまでにも、あられは何度かぱらついたのですが、
おそらくこれが大阪平野に降った今年の初雪。

たしかに、すさまじく寒い日ではあったのですが、
降り始めたかと思うと、見る見る激しさを増し、
目の前がほとんど見えなくなるような雪になるとは、
まったく予測がつきませんでした。

その間にも空の大部分は晴れていたので、
雨ならば「カタブイ」の一種なのでしょうが、
雪だと何と呼ぶのか・・・見当がつきません。
おそらくこれが大阪平野に降った今年の初雪。
たしかに、すさまじく寒い日ではあったのですが、
降り始めたかと思うと、見る見る激しさを増し、
目の前がほとんど見えなくなるような雪になるとは、
まったく予測がつきませんでした。
その間にも空の大部分は晴れていたので、
雨ならば「カタブイ」の一種なのでしょうが、
雪だと何と呼ぶのか・・・見当がつきません。
2012年01月25日
日々是好日・・・真的(ほんとうに)?
東大阪では、じつに穏やかな日々が続いていて、
(天気予報が雨であっても晴れることが多い。
あいかわらず空気は乾燥して湿度は30%台だし、
西や北から吹きつける風は強いのであるが・・・)
ニュースで伝わる日本各地の雪景色の様子、
とりわけ雪に弱い東京など関東の映像が、
とても遠い世界のことのように思える。
原子力発電所事故の放射能被害に関しては、
自分が遠く離れた場所にいるということについて、
罪悪感といえばいいのか、何か申しわけないような、
落ち着かない気持ちを感じることも多いのであるが、
(これからは花粉に含まれるセシウムが問題だという)
それに比べると、雪の場合は、仕方がないなと思う。
ただ(自分も仮設住宅でしばらく暮らしたことがあり)、
仮設住宅の設備のおそまつさを報じるニュースには、
憤りよりも、せつなさを感じることが多い。
おそらく、住宅の建設に汗を流した人たちは、
一刻でも早く完成させて入居してほしいと願いつつ、
暑いさなかも仮設住宅の建築に携わったはずであり、
指示する役所でも誰も手抜きなどしていなかったはずだが、
しかし結果として今、入居者は数々のトラブルに苦しんでいる。

そんなことを考えていると、快適な空の下で、
この天気がいささか後ろめたくもあるのだ。
(天気予報が雨であっても晴れることが多い。
あいかわらず空気は乾燥して湿度は30%台だし、
西や北から吹きつける風は強いのであるが・・・)
ニュースで伝わる日本各地の雪景色の様子、
とりわけ雪に弱い東京など関東の映像が、
とても遠い世界のことのように思える。
原子力発電所事故の放射能被害に関しては、
自分が遠く離れた場所にいるということについて、
罪悪感といえばいいのか、何か申しわけないような、
落ち着かない気持ちを感じることも多いのであるが、
(これからは花粉に含まれるセシウムが問題だという)
それに比べると、雪の場合は、仕方がないなと思う。
ただ(自分も仮設住宅でしばらく暮らしたことがあり)、
仮設住宅の設備のおそまつさを報じるニュースには、
憤りよりも、せつなさを感じることが多い。
おそらく、住宅の建設に汗を流した人たちは、
一刻でも早く完成させて入居してほしいと願いつつ、
暑いさなかも仮設住宅の建築に携わったはずであり、
指示する役所でも誰も手抜きなどしていなかったはずだが、
しかし結果として今、入居者は数々のトラブルに苦しんでいる。
そんなことを考えていると、快適な空の下で、
この天気がいささか後ろめたくもあるのだ。
2012年01月22日
沖縄チャンプルー博覧会開催!
本日から、いよいよ始まりましたね、
沖縄チャンプルー博覧会(略称チャンパク)。
3月11日の閉会式までにはコザに行き、
博覧会行事に参加したいと思っています。
それまではネットから楽しませていただきます。
県内各地で、85のプログラムって、すごいですね。
代表の吉澤さん、そして、関係者の皆さん。
気張(ちば)って、楽しんでください。

画像は、チャンパク公式ブログからお借りしました。
沖縄チャンプルー博覧会(略称チャンパク)。
3月11日の閉会式までにはコザに行き、
博覧会行事に参加したいと思っています。
それまではネットから楽しませていただきます。
県内各地で、85のプログラムって、すごいですね。
代表の吉澤さん、そして、関係者の皆さん。
気張(ちば)って、楽しんでください。
画像は、チャンパク公式ブログからお借りしました。
2012年01月20日
環境影響評価(アセスメント)評価書
午前4時の超法規的搬入は記憶に新しいが、
例の環境影響評価(アセスメント)評価書、
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る」、
いわゆる「辺野古アセス」の審議会初会合が
昨日(19日)13時から西原町で開かれた。
http://www.asahi.com/politics/update/0119/SEB201201190027.html
沖縄防衛局のHPから閲覧できるというので、
探してみたのだが、いまだにたどり着けない。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-19_28696/
こんなPDFが申しわけ程度に出てきただけだ。
いかにも、「見せたくない」掲載の仕方である。
あるいは、「見せましたよ」という既成事実優先の。
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/hyoukaosirase.pdf
そもそも7000ページに及ぶ評価書の閲覧が、
一般的な生活をしている市民に可能かどうか、
可能だとしてそれが現実的なことだろうか。
そういうことをもあらかじめ想定した上での、
「こけおどし」ではないかと思ったりもする。
しかし、それは実際に閲覧してから言うべきことだ。
ぼくの職業であれば7000ページ程度の報告書は、
数ヶ月まとめてみれば恒常的に目を通す機会がある。
1年間で目を通す書類は、確実にその数倍の量がある。
ぼくは沖縄の「住人」ではないし、とくに昨年来、
目の不調にずっと悩まされ続けているのだけれども、
この問題に関しては譲れない気持ちを持ち続けている。
他にもそういう気持ち、もっと強い気持ちを持った人たちが、
沖縄だけでなく日本全国にたくさんいることを知っている。
そういう人間も評価書の内容を注視していることを、
沖縄防衛局やその関係者は、甘く見ないほうがいい。

(V字型ヘリポート現行案離陸進路下から、安部崎そして辺野古崎を望む)
例の環境影響評価(アセスメント)評価書、
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る」、
いわゆる「辺野古アセス」の審議会初会合が
昨日(19日)13時から西原町で開かれた。
http://www.asahi.com/politics/update/0119/SEB201201190027.html
沖縄防衛局のHPから閲覧できるというので、
探してみたのだが、いまだにたどり着けない。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-01-19_28696/
こんなPDFが申しわけ程度に出てきただけだ。
いかにも、「見せたくない」掲載の仕方である。
あるいは、「見せましたよ」という既成事実優先の。
http://www.mod.go.jp/rdb/okinawa/hyoukaosirase.pdf
そもそも7000ページに及ぶ評価書の閲覧が、
一般的な生活をしている市民に可能かどうか、
可能だとしてそれが現実的なことだろうか。
そういうことをもあらかじめ想定した上での、
「こけおどし」ではないかと思ったりもする。
しかし、それは実際に閲覧してから言うべきことだ。
ぼくの職業であれば7000ページ程度の報告書は、
数ヶ月まとめてみれば恒常的に目を通す機会がある。
1年間で目を通す書類は、確実にその数倍の量がある。
ぼくは沖縄の「住人」ではないし、とくに昨年来、
目の不調にずっと悩まされ続けているのだけれども、
この問題に関しては譲れない気持ちを持ち続けている。
他にもそういう気持ち、もっと強い気持ちを持った人たちが、
沖縄だけでなく日本全国にたくさんいることを知っている。
そういう人間も評価書の内容を注視していることを、
沖縄防衛局やその関係者は、甘く見ないほうがいい。
(V字型ヘリポート現行案離陸進路下から、安部崎そして辺野古崎を望む)
2012年01月18日
「巻き戻す」ではなく「巻き直せ!」
心覚えの記事を書きましたが、
「巻き戻す」ではなく、
「巻き直せ」ですね。
民主党政権という名のネジを。
ネジとしての機能がまだ残っており、
巻き直す意義が残っていれば、の話ですが。
そもそも「年内」などと悠長なことを言っている間にも、
世界一危険な米軍基地は存続して行くのですから・・・
そのことへの切実な認識が、現政権にあるとは思えない。

(嘉数高台公園より、普天間飛行場を望む)
「巻き戻す」ではなく、
「巻き直せ」ですね。
民主党政権という名のネジを。
ネジとしての機能がまだ残っており、
巻き直す意義が残っていれば、の話ですが。
そもそも「年内」などと悠長なことを言っている間にも、
世界一危険な米軍基地は存続して行くのですから・・・
そのことへの切実な認識が、現政権にあるとは思えない。
(嘉数高台公園より、普天間飛行場を望む)
2012年01月17日
巻き戻す (普天間飛行場移設問題)
野田改造内閣で防衛相に就任した直後、
15日朝のNHK番組「日曜討論」で、
普天間基地代替施設の名護市辺野古への、
「年内着工」を口走った田中直紀議員。
一夜明けた16日に早速発言を修正した。
「具体的な期限などを設ける話ではない」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120116/t10015311701000.html
誰もが知っているニュースではあるが、
今後の心覚えに書き付けておく。

15日朝のNHK番組「日曜討論」で、
普天間基地代替施設の名護市辺野古への、
「年内着工」を口走った田中直紀議員。
一夜明けた16日に早速発言を修正した。
「具体的な期限などを設ける話ではない」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120116/t10015311701000.html
誰もが知っているニュースではあるが、
今後の心覚えに書き付けておく。
2012年01月16日
巻き戻す (沖縄へ)
さて・・・、
「沖縄・八重山探偵団」の中では、
「龍を探しに」は、まだ一段落せず、
「鹿男の木」とも会えないのですが、
松も明けたことですし、
(生まれが静岡県内なもので、
関西の「松の内=15日まで」が、
今でもなんだかしっくり来ませんが、
「郷に入れば郷に従え」で、
15日までが「松の内」と考えることにしています。)
新たな気持ちで、
昨年11月の沖縄報告を(^-^;
随分、間を飛ばしてしまったので、
いったん、戻りましょうか。
えっと、どのあたりまで?
とりあえず・・・
このあたりまで?
関西空港を飛び立って、
水平飛行に入った那覇行き便は、
四国の足摺岬上空を飛んでいます。

戻しすぎですか?(^-^;
じつは1月後半、更新する時間がないと思うのですが、
ともかく「新たな気持ち」だけは持っておこう、と(^-^)
「沖縄・八重山探偵団」の中では、
「龍を探しに」は、まだ一段落せず、
「鹿男の木」とも会えないのですが、
松も明けたことですし、
(生まれが静岡県内なもので、
関西の「松の内=15日まで」が、
今でもなんだかしっくり来ませんが、
「郷に入れば郷に従え」で、
15日までが「松の内」と考えることにしています。)
新たな気持ちで、
昨年11月の沖縄報告を(^-^;
随分、間を飛ばしてしまったので、
いったん、戻りましょうか。
えっと、どのあたりまで?
とりあえず・・・
このあたりまで?
関西空港を飛び立って、
水平飛行に入った那覇行き便は、
四国の足摺岬上空を飛んでいます。
戻しすぎですか?(^-^;
じつは1月後半、更新する時間がないと思うのですが、
ともかく「新たな気持ち」だけは持っておこう、と(^-^)
2012年01月15日
龍を探しに (番外編1・廃園の茶会)
閉館中の三重県立博物館、
その裏手に続く小道を行けば、

奥にはまるで廃園めいた一角があり、
ぼくなどの目には見えない人たちが、
ひっそり茶会を開いているようだった。

余談ではあるが、海の向こうの米国の、
ポピュリズム団体「茶会」の推す候補者が、
このまま消え去ってくれることを願いつつ。
在外米軍の撤退を訴えるポール下院議員は、
予備選の皮切りとなるアイオワ州で3位、
ニューハンプシャー州で2位に食い込んだが、
世論調査による支持率は下位に沈んだままだ。
ただ、支持者は若者が主体だということが、
米国世論の動向に希望を感じさせないではない。
(ただし、ポール氏の主張全体に対しては、
共感よりも違和感を抱くことを付言しておく。)
じつはまだ、たどり着いた「龍」のことは書いていないのですが、
とりあえず「番外編」を・・・。
その裏手に続く小道を行けば、
奥にはまるで廃園めいた一角があり、
ぼくなどの目には見えない人たちが、
ひっそり茶会を開いているようだった。
余談ではあるが、海の向こうの米国の、
ポピュリズム団体「茶会」の推す候補者が、
このまま消え去ってくれることを願いつつ。
在外米軍の撤退を訴えるポール下院議員は、
予備選の皮切りとなるアイオワ州で3位、
ニューハンプシャー州で2位に食い込んだが、
世論調査による支持率は下位に沈んだままだ。
ただ、支持者は若者が主体だということが、
米国世論の動向に希望を感じさせないではない。
(ただし、ポール氏の主張全体に対しては、
共感よりも違和感を抱くことを付言しておく。)
じつはまだ、たどり着いた「龍」のことは書いていないのですが、
とりあえず「番外編」を・・・。
2012年01月12日
突風吹き荒れる大阪にて
出勤時、まるで台風のような、
年に一度あるかないかという、
すさまじい突風が吹いていた。
駅前の道路で、おばあさんがふわっと舞い、
そして、ぱったり倒れたのだ。
ぼくは道の反対側にいたので、
あわてて駆け寄ろうと思い、
強い風にさまたげられて、
じたばたしているうちに、
近くを歩いていた学生と、
車から降りた運転手が、
おばあさんを助け起こしたのだ。
おばあさんだと決めつけていたのだが、
ぼくとそれほど年齢の違わないご婦人で、
何が起きたのかわからないという表情で、
目を見開いて、きょとんとしていた。
間の悪さを照れ笑いでごまかして、
その場を立ち去ろうとしたのだが、
突風があいかわらず吹き荒れていて、
前に進もうにもなかなか進めないのだ。
〔つけたし〕
おばあさんもご婦人ですね。すみません。





