沖縄県立博物館新館!
知らなかった!
ponさんの
琉求茶館つーしんで知った。
那覇新都心に、県立博物館と美術館が建設中だという。
不覚!!
さっそく調べてみた。
県立博物館新館は、すでに去年から着工されていたのだ。
迂闊!!
でも、「新館」ということは、首里の県立博物館は、そのまま残るのだろうか・・・
あそこに博物館がなくなってしまうのは、とてもとても寂しい。
HPを見ただけでは、どうなるのかがわからない。
ただ、主立った資料が新館に移るということだけは、わかる。
それは、いい。現博物館では、保存・防犯の面で大きな問題があった。
しかし、実際の設計を見ずにいうのは気が引けるけれども、どこも似たような都市型巨大博物館というのは、ぼくは必ずしも嬉しくない。
残してほしい、現在の県立博物館。
美術館は、大歓迎だ。
むしろ、遅すぎたくらい。
・・・博物館と美術館、しばらく注意しておこう。
【追記】
ponさんが、早速、新博物館建築までの経緯をリンクしてくださった。
こちら。
今年(2006年)は、沖縄県立博物館の前身である「沖縄縣教育會附設・郷土博物館」の設立(1936年)から、ちょうど70年目。
そして、「
縄県民有志が首里城周辺の廃墟の中から残欠文化財を収集し、首里の汀良に「首里市立郷土博物館」を設立した」という「首里市立郷土博物館」の設立(1946年)から、60年目に当たるのであった。