沖縄県立博物館新館!

び ん

2006年01月17日 01:35

知らなかった!

ponさんの琉求茶館つーしんで知った。

那覇新都心に、県立博物館と美術館が建設中だという。

不覚!!

さっそく調べてみた。

県立博物館新館は、すでに去年から着工されていたのだ。

迂闊!!

でも、「新館」ということは、首里の県立博物館は、そのまま残るのだろうか・・・

あそこに博物館がなくなってしまうのは、とてもとても寂しい。


HPを見ただけでは、どうなるのかがわからない。

ただ、主立った資料が新館に移るということだけは、わかる。

それは、いい。現博物館では、保存・防犯の面で大きな問題があった。

しかし、実際の設計を見ずにいうのは気が引けるけれども、どこも似たような都市型巨大博物館というのは、ぼくは必ずしも嬉しくない。

残してほしい、現在の県立博物館。



美術館は、大歓迎だ。

むしろ、遅すぎたくらい。


・・・博物館と美術館、しばらく注意しておこう。


【追記】

ponさんが、早速、新博物館建築までの経緯をリンクしてくださった。

こちら

今年(2006年)は、沖縄県立博物館の前身である「沖縄縣教育會附設・郷土博物館」の設立(1936年)から、ちょうど70年目。

そして、「縄県民有志が首里城周辺の廃墟の中から残欠文化財を収集し、首里の汀良に「首里市立郷土博物館」を設立した」という「首里市立郷土博物館」の設立(1946年)から、60年目に当たるのであった。