2006年08月02日

真南風展がはじまる!

BOKUNEN’S ART OKINAWAから先日案内状が届いた。

「真南風(まはえ)展」、はじまりますよー♪の案内である。



いよいよきょう(8月2日)から。

9月4日まで。


詳細は、こちら。

http://www.bokunen.com/ (BOKUNEN’S WORLD)



「真南風展」の案内、引用させていただこう(行間分けは引用者)。


いよいよ、8月2日(水)〜「真南風(まはえ)展」を開催いたします。

今展は「二人のチョーギン」のほか、夏の風をご満喫いただける

作品約25点をご覧いただけます。


「真南風(まはえ)展」

場  所:ボクネンズアート沖縄

日  時:8月2日(水)〜9月4日(月)

     11:00〜20:00(※火曜定休)



図版の作品は「二人のチョーギン」(1989年)

HPに説明が載っている。


「二人のチョーギン(1989年制作)」は、

エイサーでお馴染みの“盛上げ係”を描いています。

顔に塗り物をし、おどけた姿で立ち振るまい、

観客をはやし立てては笑いを誘う、それはまるで道化師のようですが、

踊り手を鼓舞し、周囲の状況を把握しながら

隊全体の世話係を務める重要な存在なのです。


地域によって呼称は様々ですが、“チョンダラー”と

呼ばれたりすることが多いようです。

現在では、イベントや余興などでよく目にするエイサーですが、

本来は、お迎えしたご先祖さま達を旧盆の最終日にお送りする

大切な踊りなのです。


エイサーについて詳しくはコチラをどうぞ。↓

沖縄の夏の夜はエイサー!
http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0600002816.html



沖縄にあこがれる内地人として、「チョンダラー(京太郎)」には興味が尽きない。

ヤマトに対する近世琉球人の視線が、「京」(都)という言葉に折りたたまれつつ、

そう呼ばれる者の実態が道化であったという両義性(二律背反)の内にあるもの。


しかし、そもそもエイサーそのものが両義性の内にある。

本来、精霊を迎えるための念仏踊りであったエイサーが、

なぜ暑い沖縄で激しく勇壮な動きを獲得して行ったのか。



8月である。

今年の旧盆(旧暦7月15日)は・・・

と、ついこちらを見に行ってしまう今日このごろ(苦笑)

えーっと、8月8日ですね^^;


内地の旧盆は、ほぼ例外なく静かに送られる。


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この記事へのコメント
びんさん

はいさい!ボクネンズアート東京のスタッフみさです。
さっそくのご案内、ありがとうございます(^^
東京でもエイサーがよくみられる季節になりました。
もうすぐ旧盆、わくわくしますね。
全ての人にとってよいお盆になりますように・・・。
ではでは。
Posted by みさ at 2006年08月03日 12:58
はいさい!ちゅーがなびら。
あちさいびーんやー(^-^д
いつもご案内ありがとうございます。
「海のふた展」は、明日までですね。
ますますのご盛会をお祈りしています。
Posted by びん at 2006年08月03日 13:17
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