2006年07月31日

フェンスと夾竹桃

フェンスにはナーバス。

夾竹桃とフェンスが並んでいると、なお。





キャンプ(米軍基地)前に続く夾竹桃並木、

1975年に開かれた沖縄海洋博のとき、

遠来の客の目から基地を隠す「目隠し」として植えられた。

その名残り。

つい、そんなエピソードを思い出すのだ。


こんなフェンスの写真を見ていたからかもしれない。

http://www.tingara.com/

(RECENT ENTRIESから、「金網の地平線」へ!)



そうえいば・・・

わが家の庭(らしきもの)に植えた夾竹桃、

1年で人の背丈に達した。




参照 「沖縄へ!その6」    http://bin.ti-da.net/e428468.html

同  「沖縄報告15 北上」  http://bin.ti-da.net/e437216.html


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http://bin.ti-da.net/t922071
この記事へのコメント
普段何気なく見てるけど、フェンス・・・確かに威嚇してるみたい。

ブロック塀と違って、中が見えるから、よけいに怖い感じ・・・

有刺鉄線のイメージもしますもんネ!!

さわるのも嫌><
Posted by チャチャ at 2006年07月31日 12:47
“夾竹桃”って、毒があるみたいですよ~!!!
なんで、基地のフェンス沿いにあるのかって、いうと・・・
っていう風にも思えてきます・・・。
沖縄でも、昔から“夾竹桃”に触ると失明するよー!
とか、子供たちへは、注意を促していたみたいです。
アメリカでバーベキューをしていた人たちが、
肉を刺す串の代わりに、夾竹桃の枝を使って
食べたら死亡してしまったこともあるとか・・・!?

びんさん、情報が間違っていたらごめんなさいm(_ _)m
Posted by とんとんみーかりかり at 2006年07月31日 14:16
>チャチャさん

時々行くので、何度行ってもフェンスに慣れるまでしばらくかかります。

とりわけ58号線を北上する場合、浦添に入るあたりから左にあわられる牧港の補給地区に来ると、「うう・・・」と思うのですね。

有刺鉄線のイメージで一番強いのは、ぼくの場合やっぱり辺野古かなぁ・・・


>かりかりさん

夾竹桃の毒。

ぼくも聞いたことがあるように思います。ほんのうろ覚えですが。
ただ、枝を串にして死んでしまうほど強いとは知りませんでした。

それが本当だとすると(きっとそうなのでしょう)、米軍基地の目隠しとして夾竹桃を選んだ理由は、単に暑さに強いからとか、生育が早いわりに大木にはならないからとか、そういう技術的なこと以上に何かあるのかもしれませんね。

いろんな意味で興味深い話です!
Posted by びん at 2006年07月31日 14:54
我が家にも初めて夾竹桃が咲いてたことをした時に
広島在住の方からいただいたコメントです
             
   ↓
■夾竹桃は

広島に原爆が落ちたとき 70年間 草木もはえまい
と言われた中で いち早く 花を咲かせたので
それ以来 夾竹桃は 広島の花になりました
こちらでは すごく 高木なんですよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私にはTDLに行く時の懐かしい思い出の花が
地域によって色々な思いが込められていますね!
Posted by のほほん at 2006年07月31日 18:09
記事の最後にリンクした、かつての自分の記事、
「沖縄へ! その6」には、広島のことを書いて、
「広島の花」のことは書ききれていませんでした。

大阪にいるということで、8月6日の広島行きを
もう10年も免責してきたことが、改めて恥ずかしく思われます。
Posted by びん at 2006年07月31日 18:50
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