2009年04月17日

「海のふた」展

半年間、毎週土曜日に読売新聞を買っていたことがある。

2003年11月から、2004年5月まで。

よしもとばななの「海のふた」を読むために。

もっと正確に言えば、名嘉睦稔による「海のふた」の挿絵を見るために。

それは挿絵と呼ぶには、あまりにも大きく見事に存在感のある絵々だった。

つまり、ぼくにとっては名嘉睦稔の絵がメインで、ばななの文が挿文であった。


あれから5年。

この5年間を生きてきたことには、独特の感慨がある。





何度目かの「海のふた」展が、本日ボクネンズアート東京で始まった。

「海のふた」は単行本・文庫本あわせて、もう何冊買っただろうか。

(ひとに差し上げてしまうので、手元には残らないのだ・・・。)


「海のふた」のボクネン画は、もちろんすべておぼえている。

(タイトルを思い出せなくなったのは、これはもう仕方がない。)


個人的な思い入れが強いので、とりわけ「海のふた」には反応してしまう。

よって、こっそり宣伝(^-^v





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4月17日(金)より、よしもとばなな氏の小説「海のふた」挿絵に使用された作品を中...
『海のふた展』 / ボクネンズアート東京【BOKUNEN'S WORLD | 名嘉睦稔(なか ぼくねん)】at 2009年04月18日 14:10
この記事へのコメント
連載時期の読売新聞購入されていたのですね。
一面によしもとばななさんの小説とボクネンさんの絵が大きく載ってゴージャスでしたね。
宣伝ありがとうございます。

サキ@ボクネンズアート東京
Posted by saki at 2009年04月17日 18:01
連載時期の土曜日の朝刊だけ購入していたのでした。
そうですね。ゴージャス。・・・当時の新聞引っ張り出さなくても、目がおぼえています。
非力な宣伝ですみません^^;
Posted by び んび ん at 2009年04月17日 22:49
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