2009年01月22日

900歳の生命に会いに行く。




体調がちょっと落ちてきたので、

生命力をもらいに行ってきた。


勤め先から400mのところにある、

樹齢900年といわれるクスノキに。


一緒に行った留学生たちから、

900年前は何時代なのか聞かれた。


「日本では平安時代、中国では・・・」

少し不安だったが「宋の時代」と答えた。


帰ってすぐに調べた。1126年まで北宋。

そしてそのあとが南宋。胸をなでおろした。


クスノキの大樹には蝉の抜け殻がいっぱい。

夏の名残り。これもまた生命の姿。


大木を見ると、いつも思うことがある。

ボクネンさんなら登ってしまうだろうなぁ・・・まちがいなく。




ボクネンの「ボク」は、大木の「ボク」かもしれない・・・



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この記事へのコメント
こんにちは、サキ@ボクネンズアート東京です。
ご挨拶が遅れましたが本年もよろしくお願い致します。

900年の楠木、そばにいるだけでホッとしそうです。

>ボクネンさんなら登ってしまうだろうなぁ・・・まちがいなく。

本当ですね、木とボクネンさんは切り離せないと私も思います。
Posted by saki at 2009年01月22日 11:32
900歳のクスノキですか、、、凄いですね~

それだけ生き抜くエネルギーがさぞ強いのがあると思います。
パイは 長寿の大木に遭遇しますと、「ハグ」をします。

ナンテいうか!エネルギーを少しでも欲しくてね、、、

ボクネンのボクですか? イヤー~オモシロイ提起ですが
無理があるようにも ♪
Posted by 源氏パイ at 2009年01月22日 23:05
>sakiさん

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
大木って不思議ですよね。なんか不思議。

>木とボクネンさんは切り離せないと私も思います。

「切り離せない」が縁語ですね。
今度は、枕詞を考えましょうか^^


>源氏パイさん

内地の大木には注連縄が巻かれていたりするので、
「ハグ」したくてもできず、こっそりてのひらを当てるくらいです。

まだまだ大胆さが足りないのでしょうか^^;
源氏パイの「パイ」は生命なる母の・・・ゴホゴホ。

今度大阪にいらしたときには、
900歳の大樹と一緒に待っています(^-^b
Posted by び んび ん at 2009年01月24日 01:47
びんさん、

わたしも疲れると大きな木や自然を求めます。自然と・・・。

ボクネンさんの作品、わたしもわたしのオットも大好きです。
いつか一枚でも手に入れられたらな~、と憧れています。

東京にサロンがあったような気がするので今度行ってみます!
Posted by なおっち☆ at 2009年01月24日 14:01
ボクネンさんの作品、写真からでも伝わるものがありますよね。
東京のギャラリーは八重洲口から歩いてスグです。

http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php

どうぞ、いらっしゃってください。
よろしかったら「びんから聞いた」とおっしゃってみてください^^
Posted by び んび ん at 2009年01月26日 12:10
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