2008年11月19日

長瀬川もみじ紀行(目的地)

市内を流れるこの川のほとりに目的地はある。

7年もの歳月をかけて建てられた登録有形文化財。

建築面積だけで1300平方メートルあまりの木造建物、

しかし、その広壮な庭に、紅葉する樹木は数えるほど。

落葉の手入れを嫌って、落葉樹は植えられなかったものか・・・





むしろそれゆえに、手水(ちょうず)の縁に置かれた南天が、

じつに効果的に目を引いたのだった。





暖色とはよく言ったもので、急速に冷え込むこの季節、

赤い実、赤い葉に、思わず心が引き付けられる。


タグ :南天樹木

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