2008年06月06日

6月23日(慰霊の日)の日没の時刻には・・・

その時刻、あなたは、どこで、何をしていますか?


慰霊の日(6月23日)の入日がちょうど真正面に沈むようにつくられた美術館。


それが、宜野湾市にある佐喜間美術館


ねばり強い交渉によって米軍用地の中に建てられたことでも知られています。



ここで、一昨日(6月4日)から、比嘉豊光さんの写真展、


わった~「島クトゥバで語る戦世」 が開催されています。


以下、情報を教えてくださった吉澤直美さんの案内より(今回も感謝)。



佐喜真美術館(宜野湾市)では

比嘉豊光写真展 わった~「島クトゥバで語る戦世」

6月4日[水]~6月30日[月]が開催されます

そして

6月21日

シンポジウムと上映会~沖縄戦から見えるアジア、アジアから見える沖縄戦~

15:00-19:00

参加費:一般 1,000円/中高大 800円/友の会会員 500円 ※入館料込み

【第I部 ドキュメンタリー上映】 15:00-16:30

『それは島-集団自決の一つの考察-』 間宮則夫(日本/1971年/モノクロ/81分)

【第II部 シンポジウム】17:00-19:00

パネリスト:

仲里効(なかざと・いさお)

1947年、沖縄南大東島生まれ。
 
目取真俊(めどるま・しゅん)      

1960年沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学卒。小説家。

胡冬竹(Hu Dongzhu/フー・ドンジュ/こ・とうちく)

1972年中国北京生まれ。現在、上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士課程在籍。


慰霊の沖縄の6月です




ぼくは、残念ながらその時刻、佐喜真美術館にいることができません。


なぜならば、おそらくその頃、大阪行きの機内にいるはずだからです。





ただ、21日のシンポジウムには、できれば行きたいと思っています。


慰霊の沖縄の6月、ですから。


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この記事へのコメント
6月23日・・
この日は悲しいことに ハーリーの同期の誕生日です・・・

ろうそくの日を消す前に・・全員で黙祷ですッ(笑)



>、大阪行きの機内にいるはずだからです。
    ↑ って事は その数日前ってことね^^

あと・・2週間早ければ・・・
ハーリーと、油彩画の展示会見れたのにね~^^。
Posted by ハーリー at 2008年06月06日 05:11
同期さん、みんなに誕生日覚えていてもらえるじゃないですか。
それは、きっと、いいことです^^

>>、大阪行きの機内にいるはずだからです。
  > ↑ って事は その数日前ってことね^^

いやいや、わかりませんよ。
北海道やパリから大阪行きかもしれませんし(笑)

ただ、パイさんの展示会には間に合いたかったと思ってます。
行けないので会場報告よろしく!
でも、去年みたいな変な報告は却下!(爆)
Posted by び んび ん at 2008年06月06日 12:26
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