2008年03月29日

「鹿男あをによし」第3回探訪報告(3) 朱雀門




朱雀門にたどりついた時には、すでに夕陽は生駒山に沈み、


しだいに夕闇が迫る中、みごとなライトアップがなされていました。





「鎮めの儀式」(2007年10月31日。放送日は3月20日)から、


もうずいぶんの時間がたったようで。・・・通りかかる人もいない。





と思っていましたら、いきなり裏手でフラッシュの光。


ぼく以外にも、朱雀門を撮りに来ていた人がいたようで(^-^;


梁(はり)の上には、まだネズミがいるように思えましたよ。





ちなみに、「朱雀門」の扁額(へんがく)は、南向きに。


つまり、近鉄電車からは、反対の面についています。


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この記事へのコメント
びんさん、こんにちは。
これは素晴らしいですね~!
生でご覧になったびんさんが羨ましいですわぁ。
本当、鼠が居そうな雰囲気(^_^;)
60年後の続編でもやって、また盛り上げて欲しいです。
ここで余韻に浸れて嬉しい限りです('▽'*)。。oO
Posted by mana at 2008年03月29日 17:48
manaさん、こんにちは。
いいでしょ、いいでしょ^^
生でかじりつきたいほどでしたよ(そんな人のために鉄柵があります・苦笑)
60年後の続編、いいですねぇ。
余韻・・・そう言っていただいて、何よりです。
Posted by び んび ん at 2008年03月29日 17:57
びん様。

朱雀門探訪お疲れさまです。
地方から租庸調を納めに来た古の百姓の
皆さんや、防人で出張して来た東夷の皆
さんも、この姿にさぞ驚嘆したでしょうね。

ちなみに新大宮から歩くと解りにくい上に、
そごうを倒産せしめた長屋王の呪いのせい
か、距離がかなりあります。
西大寺から歩くとまだ少し近いようです。
Posted by インハウスセミナー(神奈川辺境交通) at 2008年03月29日 23:37
そうですね、西大寺のほうがずっと近い。
じっさい歩いてみて、実感しました。

ぼくは長屋王の恨みを買う理由はないはずですが、
長屋の大家さんからは、アパート代の払いが遅いと
恨まれていた可能性が十分あります(苦笑)

電車の窓から、もう何度も見ていたはずなのに、
予想外の大きさなのでちょっとびっくりしました。
Posted by び ん at 2008年03月30日 00:57
以前はだだっ広い空き地だった所ですよね。

昔、何も知らずに電車の中から眺めて、
「奈良はまだまだ土地が余ってんねんなぁ・・・・」と、
とんちんかんな事を考えていました。

建物が全部復元されたら、それは荘厳な物になる
でしょうけど、はたして叶うのでしょうか。
Posted by COLTVICH at 2008年03月30日 11:42
建物全部の復元は、現実的ではないように思います。
それよりも、この広大な用地を有効に使ってほしいですね。

平城遷都1300年祭が2年後に予定されていますが、
イメージキャラクター問題で、はからずも露呈した運営のずさんさ、
それらを見ていると、すでに「有効」からほど遠いところに来ている
そのことは(残念ながら)どうも間違いないようです。

まずはキャラクターの差し替えから始めていただくのが筋か、と。
作者は「鹿男」のリチャードのようにトンデモな行為に走るでしょうが。
Posted by び んび ん at 2008年03月30日 12:35
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