2007年09月28日

沖縄で出会った、記憶に残る風景(その6)

今年の沖縄から、もうひとつ。

じつにスタンダードな光景ではあるのだが・・・

早朝の壺屋。東窯(アガリヌカマ)。


(2007年6月23日)


瓦の落下防止用に張られたネットが痛々しく、

しかし同時に、この光景になじんでも見えた。


壺屋やちむん通りを歩くのは夜明けがいい。

シーサーにあいさつしながら歩いても、

だれにも見とがめられない。



この記事へのトラックバックURL

http://bin.ti-da.net/t1762148
この記事へのコメント
早朝と言うのが肝心ですね。
沖縄の朝はいつも爽やかです。

一方朝まで飲んでいるわたくしは全く爽やかではなく、そもそも早朝を体験できていません、最近。
Posted by 三ちゃん at 2007年09月28日 21:41
お久しぶりです。
壺屋のこの窯は私も散歩で訪れたことがあります。
雰囲気がとても良かったのを憶えています。
私もシーサーの写真を撮ったのでブログにアップしてみました。
Posted by ねこあざねこあざ at 2007年09月28日 22:38
この屋根の一刻も早い補修を願いたいもんですね、、、

ここは 「壷屋の顔」 ですからね。
Posted by 源氏パイ源氏パイ at 2007年10月03日 09:38
>三ちゃん

はい。ポイントは「早朝」(^-^б
記憶の中の沖縄の朝は、とても爽やかに思えます。

夜更かしがぐるりと一周して、なんとか今日は早朝に起きました^^


>ねこあざさん

お久しぶりです。
使っていない、いわば遺跡なので、あちこちガタがきていますが、
そんなところにも愛着を感じてしまうワタシです(笑)
シーサーの写真、見に行きます・・・1週間ぶりかぁ(苦笑)


>源氏パイさん

そうですね。中がどうなっているのか、かなり気になります。

「てぃーだの顔」がそうおっしゃると、含蓄があります( ̄- ̄)
Posted by び ん at 2007年10月06日 04:36
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません