2007年09月26日
沖縄で出会った、記憶に残る風景(その2)
考えてみたら、これまで載せてきた写真のほとんどが、
「沖縄で出会った、記憶に残る風景」であるなぁ。・・・ま、いいけど(^-^д
では、その2です。

中城(ナカグスク)の城門もさることながら・・・
沖縄に残るグスクの門として、これ以上インパクトのあるものはないでしょう。
玉城(タマグスク)主郭(一の郭)の門(城門、刳り貫き門)。
この門をくぐった時から感じる、清涼かつあたたかな空間は、じつに特別のものです。
地は、まぎれもなく天とつながっている。降りそそぐエネルギーの粒子が、そのことを教えてくれます。

(2005年6月23日、玉城城跡にて)
内側からの眺望は、必ずしもすばらしいものとは言えません。
たぶん、ぼくがゴルフ場が好きではないからでしょうね。
ただし、かつてここから見えた光景の神々(こうごう)しさは、想像することができます。
・・・と、このままグスクシリーズで突っ走るのでしょうか?(笑)
「沖縄で出会った、記憶に残る風景」であるなぁ。・・・ま、いいけど(^-^д
では、その2です。

中城(ナカグスク)の城門もさることながら・・・
沖縄に残るグスクの門として、これ以上インパクトのあるものはないでしょう。
玉城(タマグスク)主郭(一の郭)の門(城門、刳り貫き門)。
この門をくぐった時から感じる、清涼かつあたたかな空間は、じつに特別のものです。
地は、まぎれもなく天とつながっている。降りそそぐエネルギーの粒子が、そのことを教えてくれます。

(2005年6月23日、玉城城跡にて)
内側からの眺望は、必ずしもすばらしいものとは言えません。
たぶん、ぼくがゴルフ場が好きではないからでしょうね。
ただし、かつてここから見えた光景の神々(こうごう)しさは、想像することができます。
・・・と、このままグスクシリーズで突っ走るのでしょうか?(笑)
Posted by び ん at 12:24│Comments(2)│TrackBack(1)
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沖縄県/南城市(旧:玉城村) 2006.1 城址入り口から険しい道。左側からは山肌が見えかなり急な登り坂。恐がりな私は時間をかけて手を使って登ってしまった。琉球創世神「アマミキ...
玉城城址【307.Jr】at 2007年09月28日 18:34
この記事へのコメント
玉城城跡、この風景が見たくて登りました。
登るあの崖?坂?道?、怖くて登れなくて
この風景を目にするまで30分もかかりました(^^;。
ゴルフ場、ここからの風景にいらないですよね。
かなりの広さでゴルフ場が目に入ってしまいまうことは
かなり悲しい・・・
登るあの崖?坂?道?、怖くて登れなくて
この風景を目にするまで30分もかかりました(^^;。
ゴルフ場、ここからの風景にいらないですよね。
かなりの広さでゴルフ場が目に入ってしまいまうことは
かなり悲しい・・・
Posted by kobe307 at 2007年09月28日 18:30
この風景までの坂道と石段、
たしかに急ですよね。整備はつづいていますけど。
でも逆に、すぐ登って見るより、価値のある風景ですよね^^
ゴルフが自然にやさしいスポーツなんてうそっぱちで、
自然の大破壊によって成立し、維持されているという、
ウラオモテが好きになれない一番の理由なのだと思います。
それと、ゴルフなんて行けないやっかみ、かな(苦笑)
たしかに急ですよね。整備はつづいていますけど。
でも逆に、すぐ登って見るより、価値のある風景ですよね^^
ゴルフが自然にやさしいスポーツなんてうそっぱちで、
自然の大破壊によって成立し、維持されているという、
ウラオモテが好きになれない一番の理由なのだと思います。
それと、ゴルフなんて行けないやっかみ、かな(苦笑)
Posted by び ん at 2007年10月06日 04:28
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